聖書の暗号が語る
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私が理解した範囲で説明します。もし不明の場合、下記のサイト、本等を参照
下さい。
1)「聖書の暗号」の基本的な考え方は「等距離文字列法」です。何だか聞き
慣れない、難しい名前ですが、要は聖書の文字を何文字置きに、とびとびに読
むと、そこに意味のあることばが出てくるということです。聖書の原文はヘブ
ル語で書かれており、この暗号はヘブル語の聖書のみに出てくるものです。
「等距離文字列法」を実際に試してみましょう。例えば、以下の文を4文字ご
とに読むと暗号が現れます。
Rips ExplAineD thaT eacH codE is Case Of adDing Every fourth or fifieth
letter to form a word
(READ THE CODE)という暗号があらわれる。
この文章は一列4文字で並べれば、たてにREAD THE CODEという文章になります。
R◆◆◆
E◆◆◆
A◆◆◆
D◆◆◆
T◆◆◆
H◆◆◆
E◆◆◆
C◆◆◆
O◆◆◆
D◆◆◆
E◆◆◆
*◆文字は他のアルファベット文字です。
このような形式で聖書を読んでいく時、そこに隠れた暗号が現れてくるという
ものです。
●●●20世紀最大の考古学的発見といわれる死海写本からもわかるように、
聖書の文字、特にトーラー(モーセ五書と呼ばれる、聖書の最初の5つの書)は
、それが、初めて書かれた3000年の昔から、全くもしくは、ほとんど
、文字の変更、追加、削除がされていません。ですから、暗号が当初、(神によ
って)組みこまれたそのままの形で保たれているのです。
2)具体的には、どのようにして、聖書の暗号を読み出すのでしょうか。それ
を説明してみます。
●●●まず、聖書の中に含まれている。まずヘブル語の旧約のモーセ5書(創
世記、出エジプト記、レビ記、民数記、申命記)をデータとして、コンピュータ
ーに入力します。そして、句読点やスペースを取り除き、30万文字の一続きの
長い文のデータとします。
●●●それらの文を句読点等を取り除き、一つながりの文のデータベースとし
ます。その時、勿論、文章の順番等は変えません。創世記の次は出エジプト記
という順番は変えません。また、創世記1章の後には2章という順番も全く変
えないのです。もちろん、文章や文字をつけくわえたり、減らしたりはしません。
●●●すなわち、ヘブル語聖書を3000年の昔に、初めて聖書が書かれた時
のもっともオリジナルな形にした上で、データとするのです。そして、そのデ
ータから、暗号が現れてくるのです。
3)さて、この聖書本文をそのまま、読んでも、「暗号」は当然、あらわれてき
ません。
例えば、創世記なら、「神は初めに天と地とを創造された」というように、普通
どおりの聖書本文が見えるだけです。
しかし、以前書いた「等距離文字列法」に従って読むと暗号が現れてくるのです。
すなわち、テキスト(モーセ5書全文)を一文字おき、2文字おき、3文字お
き、さらに1000文字おき、10000文字おきというようにしていく時、
暗号があらわれてくるのです。
例)
●●●普通の配列: かみははじめにてんとちとをそうぞうされた。
●●●一文字おき: か は じ に ん ち を う う れ
●●●二文字おき: か は に と を ぞ れ
●●●3文字おき: か じ ん を れ
このようにして、文字の間の間隔を変えて聖書本文を読んでいくわけです。
4)さて、上記のような条件を加えて聖書本文を読むことにします。そして、
聖書のデータの中で例えば、「イアツークラビン」(暗殺されたイスラエルの
首相の名前です)を検索するのです。
といっても、人力でこの名前を聖書から検索するのは、大変です。ぼうだいな
時間がかかります。先述した、暗号を最初に発見したイスラエルの高名な数学
者エリ・リップス博士は、この「検索プログラム」を開発しました。
ですから、コンピューターにこのプログラムを組み込んで、データ(聖書のヘ
ブル語原文)中の探したいキーワードの検索を命令すればよいわけです。先ほ
どのイアツークラビンの名前の検索を命じます。
5)コンピューターは、この聖書のデータから、まず聖書の最初の文字から出
発し、あらゆる可能な文字間隔で検索していきます。一字、2字、3字、さら
には、数千字の間隔で単語を検索します。次に二番目の文字から出発して、こ
の検索をくり返していきます。そのようにして、聖書の最後の文字まで、これ
を何回も何回も行います。
6)さて、そのようにして、検索のすえ、そのキーワードを見つける。その時
のコンピューターの画面を見てみる。すると非常に不思議なことには、その近
くに、そのキーワードと関連する語句が出てくるのです。例えば、「イアツー
クラビン」を検索してその結果を見る。すると不思議にも、首相の名前とともに、
彼が暗殺されることを示す文字がその名前と交差している。そして、その近く
には暗殺する暗殺者の名前まで、載っているのです。
例)
◆◆◆イ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆アんさつしゃはあんさつするであろう
◆◆◆ツ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆ー◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆ク◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆ラ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆ビ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆ン◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
*原文はヘブル語。この図は読者の理解の便宜のためのみの目的で書きました。
*◆は他のヘブル語アルファベット。
7)普通ではないこと
これは、大変なことです。これを、例えていえば、こういうことでしょうか。
私がある日、東京からどこか、遠くへ、例えば、沖縄へ行くとします。そし
て、あるホテルへ行きます。このことを誰にもいわず、知らせないで行くの
です。すると、そこに何と東京に住む私の母親がいた、それどころか、私の父
親までそこにいた。そんなことは、偶然にはありえないのです。「ああ、そう
だ、今日は妹の結婚式だったんだ。だから、みんなここにいるんだ」というよ
うに、その裏に人間の意図がなければありえないことなのです。
そして、聖書の暗号はまさにそうなのです。あたかも、誰かが意図して組み込
んだかのように、関連した情報が現れてくるのです。
たとえば、クリントンで検索すると、大統領ということばが交差するように出
てくる。また月面着陸で検索すると、宇宙船とアポロ11号が交差して現れ
る。ヒトラーで検索すれば、ナチが交差する。ケネデイで検索すれば、ダラス
が交差してあらわれるというようにです。
あたかも誰か他の人、クリスチャンの考えからすると、聖書を書かれた神ご自
身が、意図してプログラムしたとしか思えないような不思議な確率でこれらの
情報が現れてくるのです。
クリントン氏の場合、また大統領候補である時、「聖書の暗号」プログラムで
検索すると、「大統領」ということばが彼の名前の近くに現れたので、彼の大
統領選における勝利は前もって暗号を知る人には知られていたということです。
8)未来の予言
ですから、単に検索されたキーワードの回りに関連情報があらわれるだけでな
く、未来についての予測まであらわれるのです。
この「イアツークラビン」に関する聖書の暗号の情報は、「聖書の暗号」の著
者、ドロズニン氏がこの暗号が本物だと心から、確信したきっかけになったと
いうことです。
彼は自分のパソコンを用いていろいろ調べているうち、聖書の中に、イ
スラエルのイツァーク・ラビン首相のフル・ネームが現われる事にきづ
いたのです。さらに、その名前が現われる周辺をよく調べてみると、
なんと「イツァーク・ラビン」と交差する形で、「暗殺者は暗殺するであろ
う」という言葉が現われていたのです。
彼が、これに気づいたのは、実は一九九四年のことです。すなわち、ラ
ビン首相が暗殺される前の年のことなのです。そこでドロズニン氏は、
ラビン首相に、手紙で警告をしたのです。
しかしこの警告もむなしく、翌年の一九九五年十一月四日、ラビン首相
は、一人の男の背後からの銃弾により、無惨にも暗殺されてしまった。
このとき、ドロズニン氏は、「聖書の暗号」はまさに本当であると思い
知らされたということです。
9)ラビン首相暗殺を預言する聖書の暗号
ラビン殺害後、暗殺者の「アミル」という名前が、すぐに聖書の暗号
のなかに発見されました。それは、ラビンという名前のすぐ上にあり
ましたが、ちょっと見ただけでは、わからない状態だったのです。
「アミル」は「イアツークラビン」と「暗殺するであろう暗殺者」
と同じ場所に暗号化されていました。そればかりか、「暗殺者の名前
」という言葉が、聖書のもとのテキストでは、「アミル」という名前が
隠されていたのと同じ行にありました。また、その同じ行には、
「彼は撃ち、首相を殺す」という文章が隠されていました。
例)
◆◆ア◆◆ミ◆◆ル◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆イ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆アんさつしゃはあんさつするであろ う◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ツ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ー◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ク◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ラ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ビ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ン◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
*原文はヘブル語。この図は読者の理解の便宜のためのみの目的で書きました。
*◆は他のヘブル語アルファベット。
◆7 「聖書の暗号」の論文はアメリカの数学専門紙の審査にパスした◆
聖書には、過去と未来についての情報が数学的には、偶然をはるかにこ
えた低い確率で暗号として記されています。そして、このようなこと
は、他のいかなる文書でも発見されていないことなのです。
イスラエルの数学者であるリップスとウイッタムは、アメリカの有力な
数学専門紙「統計科学」に論文を送りました。それを受け取った、カー
ネギーメロン大学の教授である、編集長のロバートカスはその内容に、
懐疑的でした。「こんなことが起きえるのか?」と思ったのです。
しばらくしてから、彼は全ての専門紙で行われている審査手続きに従っ
て、彼はその論文を他の専門家にチエックしてもらいました。結果はど
うだったでしょう?カズが驚いたことにリップスーウイッタム論文はそ
の審査にパスしたのです!
その論文を最初に審査した審査員は,数学的に誤りはないと言いました。
カズは二人目の専門家に依頼しましたが、彼もまた数学的に問題はない
といいました。それで、編集長のカズはどうしたでしょう?
彼は、他の論文の審査の時には、こんなことを今までしたことはなかっ
たのですが、3人目の専門家にも論文審査を依頼しました。念には念を
入れて審査したのです。
「審査員は戸惑っていましたよ」とカズはいった。「みんな初めは聖書
の創世記に現代の人間個人に関する具体的情報などが記されているはず
がないと思っていました。ところが、よく調べてみると、そのとおりな
んです。」
カスは論文の作成者である、イスラエルの学者リップスにeメールを送
りました。「あなたの論文は3人による厳密な審査に合格しました。論
文を掲載することになりました。」
論文の審査を依頼された、宗教に関心のない数学者たちは、当然のこと
ながら、疑ってかかったのです。しかし、だれもリップスたちの数学的
手続きに誤りを見つけることができなかったのです。そしてだれもその
試みに疑問をさしはさむことができなかったのです。だれも聖書には、
暗号が隠されていて、それは未来について語っているという驚くべき事
実を否定し去ることができなかったのです。
世の中には、確かにこうとうむけいな話、客観的な事実とは思えない話
も多いのです。いわゆる、トンデモ話とでもいうのでしょうか。
それらの話には、いくら信じている人には、正しく見えても、他の人に
は受けいれられない話も多いのです。
しかし、「聖書の暗号」はこれらのトンデモ話が今迄、決して超えられ
なかった壁、すなわち、数学的、科学的、確率的ハードルを明らかに超
えているのです。
(図)
□「ヒロシマ」で検索
●●●●ヒロシマ●●●1945●●
●●●●●●●●●ゲ●●●●●
●●●●ゼンコクミンヲセンソウニ
●●●●●●●●●バ●●●●●
●●●●●●●●●ク●●●●●
ーこの行数は1945行ー
(広島に原爆が落ちた1945年と同じ数字)
*原文はヘブル語。この図は読者の理解の便宜のためのみの目的で書きました。
*◆は他のヘブル語アルファベット。
◆8 1千万分の1の確率であらわれる聖書の暗号
さて、先週号でイスラエルの世界的に有名な数学者である、ウイッタム
とリップスがアメリカの数学専門紙「統計科学」に「聖書の暗号」に関する
論文を送ったことを書きました。そして、その編集長がその内容に当惑を感じ
ながらも審査員に審査を依頼したことを書きました。そして最初の、二人目
の、三人目の審査員とも、その論文が確率的に、何の問題も見いだせず、結果
としてその権威ある「統計科学」という名前の雑誌に論文が掲載されたことを
書きました。
話は前後するようですが、その時、掲載された論文の内容について、記してみ
ます。この暗号の発見者である、リップスはこんな研究を行ったのです。
32の名前と64の日付けを組み合わせるのです。32の名前とは、イス
ラエルの歴史で有名なユダヤの賢者たちの名前です。そして、64の日
付けとは、それぞれの賢者の生まれた日と死ぬ日のことです。
日本流にいえば、日本の歴史上有名な人物、例えば、豊臣秀吉とか、新
井白石とかを無作意に32人選んだわけです。
それから、それらの賢人の生まれた年月日と死んだ年月日とを調べる。
そして、それらの名前で「聖書」を検索して彼等の生まれた日と、死ん
だ日とが聖書の中に暗号化されているのかをみたのです。
結果はどうでしょう?驚くべきことには、全ての賢者の名前についてそ
の生まれた日と、死んだ日とが一緒に聖書の中に暗号化されていたのです。
32の名前全てについてです。これは、どのような確率でしょうか。偶然
におきるとしたら、どの程度の偶然で起きえるものなのでしょうか。
リップスはこのような、確率の実験をしています。彼はこれらの名前と
日付けを組み合わせて合計一千万の組み合わせをつくりました。そのう
ち、9,999,999個の組み合わせは誤りで、正しいのは一つしかな
いのです。
聖書を検索してわかることは、聖書にあるのは、正しい名前と日付けだ
けであるということです。偶然の組み合わせでできたものは、いづれも
誤りで、ゼロ対9百99万9千9百99、あるいは1対1千万という結
果になったのです。驚くべき確率です。
◆8 アメリカの暗号専門家が「聖書の暗号」の信憑性を認める
イスラエルの数学者リップスとウイッタムの論文がアメリカの数学専門紙
「統計化学」の厳しい審査を通り、掲載されたことは、以前書きました。この
件に関して、今度はアメリカの暗号専門家が調査し、そして、その信憑性に驚
いたということを書きたいと思います。
要するに「聖書の暗号」は、幽霊や宇宙人のように「あると信じる人にはあ
る」とういう類いのものではなく、客観的なもの、数学や、暗号の専門家が認
めるものであるということを書きたいと思います。
ワシントンの近くアメリカ政府秘密情報収集機関があります。そこで、
働く、極秘の国家安全保証局の古参の暗号解読官が聖書の暗号の調査を
することになりました。彼は、イスラエルでの驚くべき発見のことを知
り、調査することにしたのです。その人の名前は、ハロルドガンズとい
います。彼はアメリカの情報機関のための、暗号の作成と解読に半生を
費やしてきた人物です。
彼は、暗号の専門家であり、統計学者であり、ヘブライ語を話すことが
できました。ですから、聖書の暗号の客観的な信憑性を調べるのには、
これ以上最適な人物はいないのです。
彼は、聖書の暗号に関しては、「ばかばかしい冗談」だと思っていまし
た。ガンスは聖書の中に暗号など存在しないと確信していたのです。
彼はリップスが自分でプログラムを作成し、聖書のデータを検索し、
論文を書いたことを知りました。そこで、彼はリップス達の調査結果を
確認するためにもっと確実な方法を考えました。
すなわち、彼は自分で独自のコンピュータプログラムを作成したの
です。そして、そのプログラムで聖書原文のデータを調査したのです。
はたして、イスラエルの学者リップスが発見したという情報と同じもの
が果たして、聖書の中から、出てくるかどうかを探してみました。32
の賢者の名前とその生没年月日です。
例えば、日本でいえば、「吉田茂」(戦後の首相です)は1878年生ま
れ、1967年没です。そして、聖書の中にこの彼の生没年が暗号化されて
いるというようなものです。年だけでなく、月日も暗号化されていると
いうのです。吉田茂が暗号化されているかどうかは知りませんが、ユダ
ヤの賢人については暗号化されているというのです。そして、一人の賢
人ではなく、32人全員の生没年月日まで暗号化されているというのです。
さて果たして、ガンズの結果はどうなったでしょう?
なんと驚いたことに、それがまさに、そこに存在したのです!!!
ユダヤの賢者たちの生没の日付けがそれぞれの名前とともにその近くに
暗号化されていたのでした。ガンズはそれを見ながら信じることができ
ませんでした。
それで彼はもう一つ、確認の作業を始めたのです。何をしたのでしょ
う?彼は聖書の暗号の中から、まったく新しい情報を探索することにし
ました。すなわち、リップス達が検索しなかった情報を検索しょうとし
たのです。
そうすれば、リップスの方法の誤りを見つけ、それがでっちあげにすぎ
ないことをあばくことができるかもしれないと思ったからです。「も
し、この聖書の暗号が本当なら、これらの人物が生まれ、死んだ都市の
名前も暗号化されているはずだと思った」とガンズはいいました。
すなわち、上の例でいえば、吉田茂の生没年月日だけでなく、彼の生ま
れた都市、死んだ都市も暗号化されているかを確認しょうというような
ものです。吉田茂の生まれた都市は東京です。そこまで、暗号化するの
は大変だと思われるのですが、何しろガンズはユダヤの賢人について、
それを確認しようと思ったのです。
ガンズは440時間かけて、リップスが最終的に取り上げた32人の賢
者の名前だけでなく、はじめのリストにあった34人の賢者の名前につ
いても調べ、これら計66人について、都市の名前を照合しました。
結果はどうだったでしょう?その結果を見て彼の疑いは消えました。
ガンズはその時を振り返って「背筋がぞくっとするような感じだった」
といっています。都市も聖書の暗号の中の賢者の名前と対応していたの
です。
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆こ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆う◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆べ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ほ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ん◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆5◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆5◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆ オオガタ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆カサイジシン◆7◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆5◆◆◆◆◆◆◆◆◆
阪神大震災を示す聖書の暗号:
「神戸日本」「大型」「火災、地震」及び地震の発生した年
1995年(ユダヤ歴5755年)が示されている。
*原文はヘブル語。この図は読者の理解の便宜のためのみの目的で書きました。
*◆は他のヘブル語アルファベット。
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